2026年7月16日
日本におけるインターナショナルスクールへの入学は、ご家庭にとって大きな決断です。
とくに、家庭内で英語を使用する機会が限られている場合、
日本では家庭内で英語を使う環境が少ないため、 入学時期によって子どもの適応度や学習効果が大きく変わります。
今回は、APGSがこれまでの教育経験を踏まえて考える、
「インターナショナルスクール入学の最適なタイミング」についてご紹介いたします。
APGSには今まで多くの相談が寄せられますが、 そこから見えてきた「もっとも効果が高い入学時期」をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
①おすすめは小学1〜2年生
小学1〜2年生は、インター校での学習効果がもっとも出やすい時期です。
先生の指示を理解できる
友達との協力ができる
生活習慣が安定している
英語環境への適応が早い
この年齢は「学習の基礎」が整い始めるため、 英語での授業にも自然に入っていけます。
幼稚園(年中・年長)から入学する家庭もありますが、 この時期は子どもの個人差が非常に大きいです。
授業に集中できない
座る・聞く・待つが難しい
英語以前に生活態度の課題が出る
そのため、英語学習よりも「生活習慣を英語環境で整える」目的で入学させることが多いのが特徴です。
この場合、小学校に上がる頃には落ち着いて授業を受けられるようになり、 結果的に良い効果が出るケースもあります。
日本のインター校では、小学3〜5年生からの入学は難しくなる傾向があります。
海外のインター校では家庭内でも英語を使う環境が多いため適応しやすいですが、 日本では「家では日本語」という家庭が多く、 その差に悩む保護者の方が多いのが現状です。
そのため、小学3年~6年生から日本のインター校に通う生徒は日本のインター校では難しく、
このような状況が増えています。
当校は学年に関係なく入学できます。
Asia Pacific Global Schoolは、お子さまの成長に合わせた最適な進路を選べるスクールです。
「当校から最新のお知らせ」です。
〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-13-4
NAKATA SKYビル 2F
錦糸町駅北口 徒歩10分
JR両国駅 徒歩12分
両国駅大江戸線 徒歩9分
9:30〜18:00
日曜日・祝日・年末年始