マレーシア式英語をご紹介します。
マレーシア式英語は、英語が母国語でない方のための“第二言語としての英語教育”です。 英語と母国語の理解をつなぎながらレッスンを進め、英語を第二言語として身につけるために最適化された学習法。
マレーシアは多民族・多言語国家であり、マレー語、中国語、インド語などを母国語にする国民は英語を第二言語として小学校から学んでおり、マレーシアにいるほとんどの人たちが日常社会・ビジネスの場面で英語を使っています。英語が公用語として広く使われている社会環境の中で、この教育モデルが発展してきました。
そのため、英語が母国語でない学習者でも理解しやすく、 段階的に 「理解 → 実践 → 定着する」 プロセスで習得できるようにプログラムされています。
教育モデル:
マレーシア式英語は、理解を着実に広げていける教育モデルになります。
英語を母国語にしない学習者のために作られた“第二言語としての英語教育”。
マレーシア式英語の強みは、英語と母国語の相互理解を広げていく学習プロセスです。 文法 → 理解→会話 → 実践の順で行う教育モデルです。
日本にもインターナショナルスクール、英会話スクールがあります。 「英語脳をつくる」ことを重視した教育モデルで、英語を母国語とする人たち向けに発展してきました。
しかし、日本人の多くは英語を“第二言語として”学ぶ立場です。 そのため、英語と母国語(日本語)を理解しながら学ぶプロセスが必要になります。
マレーシアは多民族・多言語国家で、 英語が公用語であり国民の多くが 英語を第二言語として習得 しています。
日本人と同じ“第二言語として英語を学ぶ人”のために作られた学び方。
欧米式は「英語を母語とする人向け」、マレーシア式英語は「英語を第二言語として学ぶ人向け」です。
日本人が英語を身につけるには、“第二言語としての英語教育”が必要になります。 マレーシア式英語は、英語と母国語の理解をつなぎ、丁寧に英語を学ぶ学習法。 英語が母語でない人のために作られた、再現性の高い英語習得モデルです。
英語教育には、 ① 英語を母国語とする人向け(L1モデル) と ② 英語を第二言語として学ぶ人向け(L2モデル) の2つの学習モデルがあります。
この2つは、学習者の前提が違うため、授業の設計も大きく異なります。
英語を母国語とする人
英語を第二言語として学ぶ人
英語を母国語とする人と、第二言語として学ぶ人では、英語を理解のプロセスが根本的に異なります。
そのため、母語話者向けのL1モデルの英語環境では第二言語学習者は理解の負荷があり、 授業後に母国語で補う必要もあります。
〒130-0011 東京都墨田区錦糸1-2-1
アルカセントラル 14F
錦糸町駅北口から徒歩3分
駐車場:近くにパーキングあり
9:30〜18:00
日曜日・祝日・年末年始